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妊活施術・鍼灸施術

生活習慣の改善で
妊娠しやすい体質作りを!

不妊はなぜ起こる?

 

不妊はなぜ起こる妊娠が成立するためには、精子と卵子が受精して子宮に着床するまでに様々な条件をクリアしなければなりません。

男性側の問題では、精子に元気がなかったり、射出した精液の中に精子の数が少ない(精液性状低下)もしくは、全くいない(無精子症)などの問題があります。
女性側の問題では、排卵障害、卵管の異常、子宮の異常(子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、先天奇形)、頸管因子(子宮頸管炎、子宮頸管からの粘液分泌異常など)、免疫因子(抗精子抗体など)が挙げられます。

男女別では不妊の原因の約5割は女性で、男性が約3割、双方の原因が約2割であるといわれています。不妊は男女どちらか一方に問題があるという事はなく、上記の問題が複雑に関係しあっています。

不妊が改善しない理由(一般的な間違いや、一般的な治療で改善しない理由)

不妊が改善しない理由(一般的な間違いや、一般的な治療で改善しない理由)

昔は、結婚すれば子供は自然に授かるものだと考えられていました。
しかし、現在は日常生活のストレスが多かったり、生活が不規則であったり、暴飲暴食、ファーストフードが中心の食事であったり、砂糖たっぷりの甘いものが大好き、エアコンの効いた部屋で一日のほとんどを過ごす。不妊の方に多く見受けられるのは、これら自律神経が乱れた方や冷え体質の方です。
お砂糖は体を冷やすと言われています。栄養価の高い食品をやみくもに食べても体の為にはなりません。その食品の特性をよく理解しなければなりません。生活習慣の改善や食生活の改善は必須です。
最近は生理不順や月経困難症の方が非常に多いように感じられます。お薬での改善をされていますが、なかなか良い結果は得られていない状況です。
まず、大切なことは妊娠しやすい体(畑)を作り、妊娠しやすい体質に変えなければなりません。

不妊の治療法は鍼灸治療と生活習慣改善です

東洋医学をベースに西洋医学の考えも取り入れ、鍼(はり)やお灸(おきゅう)を使って治療します。
まずは、お話をじっくり伺ってから
脈診(手首の脈の強さや速さを診ます)・腹診(お腹の硬さや張りや冷えの状態を診ます)・舌診(舌の色や形を診ます)などお体を診させて頂いてから、その方の状態によりツボを選び鍼、灸を用いて施術して行きます。

アメリカ、ドイツ、デンマーク、オーストラリア、中国など諸外国で鍼灸による不妊治療が研究され、不妊に対する鍼灸治療の効果が数多く論文発表されています。
日本国内においても鍼灸師・大学・医師・産科と共同研究が行われ不妊に対する鍼灸の効果が研究されており、その成果が日本生殖医学会で発表されています。
それら研究の中身を見てみると、

  • ①子宮内の血流改善
  • ②子宮内膜を厚くさせる
  • ③ホルモンや自律神経の調整
  • ④排卵周期の乱れを整える
  • ⑤卵子の質を上げる
  • ⑥免疫機能増強の働きにより、免疫抗体が卵管の炎症、癒着などを修復し、卵管の開通につながる
  • ⑦不安やストレスを緩和するリラックス効果
    などが報告されており、不妊治療に対する鍼灸治療の研究成果が紹介されています。鍼灸治療が妊娠しやすい体作りに効果を発揮するのがよく分かります。

心身をリラックスさせ、心身のバランスを整え、人間が本来持っている自然治癒力を高めるのに鍼灸治療が適しています。

<治療までの流れ>

① 予診表の記入

② 問診

問診

③ 脈診

脈診

④ 舌診

舌診

⑤ 腹診

治療

治療

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ご相談は、0800-200-8115まで(フリーダイヤル、携帯からもOK)

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