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カテゴリ:ついてる整骨院,

おはようございます。

ついてる整骨院の金山です。

 

 

今回は手根管症候群について

お伝えしていこうと思います。

 

 

まず手根管といっても体の

どの部分にあるか分かりませんよね。

 

これは手首の手のひら側にある

骨と靱帯でできたトンネルの事です

 

この間に筋肉の腱や神経が通っています。

 

 

このトンネルが手首の使い過ぎや

手根管がつぶれたりすると

神経が圧迫されしびれや痛みが出てきます。

しびれの範囲としては

親指、人差し指、中指にかけて

しびれが出てきます。

 

このしびれは明け方に強く出て

朝目が覚めると手がしびれている状態になります。

 

 

手を振ったり、手首を動かしたりすることで

一時的にしびれや痛みが楽になるという特徴もあります。

 

 

原因としては最初の方でも言いましたが

手の使い過ぎのほかにも

妊娠、更年期の女性でホルモンの乱れにより

手根管がむくみにより圧迫され

神経を圧迫することで起こります。

 

 

長時間のPC作業でも手根管を

つぶしてしまう原因になりますので

手首の位置にクッションを置くなどして

圧迫がかかりすぎないようにしましょう。

 

手根管症候群の疑いがあるときに

有効なテスト法があります。

 

ファーレンテストというもので

  • 体の正面で両手の甲を合わせる。
  • 1分間その状態を保つ。

1分以内にしびれや痛みが強くなれば

手根管症候群の疑いがありますので

注意しましょう。

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ついてる整骨院
HPはコチラ
⇒https://www.tsuiteru4949.com/

TEL:086-246-6626
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ばね指は指の伸展時に

弾発現象を伴うものです。

指には腱と、その腱を覆う

腱鞘があります。

 

腱鞘の中の腱がスライドして

指を曲げたり伸ばしたり

することができます。

 

もしこの腱が

太くなっていたり、

 

腱鞘が狭くなって

いたりすると

 

そこで腱が引っかかり、

その部分を乗り越える時に

 

バネのように突発的に指が

伸展する動きが起きます。

 

 

自転車のブレーキを

思い出してください。

 

ブレーキを握った時に

ブレーキワイヤーは

 

ワイヤーを覆うホースの中を

ワイヤーがスライドしていき

ブレーキがかかります。

 

この時にワイヤーが錆びて

経が大きくなっていたり、

 

ホースの穴が狭くなっていたら

うまくスライドできません。

 

 

ばね指の原因として

 

過度の指の使いすぎによる

腱への機械的刺激や

 

腱鞘の退行変性などによる腱鞘炎が

原因として考えられています。

 

とくに乳幼児と中年過ぎの女性に

よくみられます。

 

指の使いすぎには気をつけましょう。

 

 

病院での治療としては

腱鞘内にステロイド注射をしたり

手術で腱鞘を切開、切除します。

 

ついてる整骨院では

問題のある腱に手技を施し、

 

さらに動きやすくなるよう

ストレッチを行い、

 

超音波治療器で患部の血行をよくし、

回復を促します。

 

初期の頃の腱鞘炎に対しては

微弱電流による組織の再生を図ります。

 

とくに指を酷使する人は患部を

なかなか休めることができないため、

 

回復するまでには

時間がかかります。

 

もしばね指でお困りでしたら

ついてる整骨院にご相談ください。

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