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頭痛の原因

いろいろ原因はあります。

 

例えば 肩こりや首のこりで頭痛が起きたり、血圧が高かったり、低かったりでも頭痛がします。

風邪をひいても起こりますし、ある特定のにおいを嗅いでも頭痛が引き起こされたり、食べ物や飲み物でも種類によっては頭痛が引き起こされる人もいます。

 

頭痛の原因は、いろいろありますが、

  • なかなか治らない頭痛
  • 薬を飲まないと収まらない頭痛
  • 肩こりも首こりもないのに頭痛がする

こんな原因不明の頭痛の原因は 脳脊髄液の循環が悪くなって起こっている頭痛かもしれません。

 

脳脊髄液というのは、頭蓋骨と背骨の中の脳 と脊髄神経保護するように満たしている液体です。

この液体は脳と脊髄神経を守る働きと、脳と脊髄神経に栄養を与える役割があります。

 

そして、この脳脊髄液なんですけど、実は頭蓋骨と背骨の中で循環してるんです。この脳脊髄液が循環するには、血液と違い骨盤や背骨の動きによって循環します。

骨盤や背骨の動きといってもピンとこないかもしれませんが、深呼吸をすると胸が膨らんだり、しぼんだりしますよね。

これは、肋骨が動いてそうなるのと同じで骨盤や背骨も呼吸に合わせて動いているんです。この動きによって脳脊髄液が循環し、脳や脊髄神経に栄養を与えるんです。

なので骨盤や背骨の動きが悪くなると 脳脊髄液の循環が悪くなり、 脳や脊髄神経に栄養がたっぷりいかなくなり、そのサインとして頭痛が起こるんです。


この頭痛には 特徴があって、寝転がっていると少し楽になるんです。

なので、立っていたり、座っていると頭痛がして、寝転がっていると少し楽になるんです。

なんでかというと、立っていたり座っている姿勢だと、脳脊髄液が循環するのに重力に逆らって循環しないといけないので、立っていたり、座っている姿勢だと脳や脊髄神経が栄養不足になって頭痛がひどくなるんです。

 

なので、脳脊髄液の循環が悪くてする頭痛の場合、ゆっくり寝転がって、ゆっくり深呼吸をしていると楽になってきます。

 

ただこの頭痛を根本的に治すには、脳脊髄液の循環が悪くなっている根本的な原因である背骨や、骨盤の動きが良くなるように矯正が必要になります。

 


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ありがとう整骨院の山口です!

 

 

今回は事故について、

具体的には交通事故の瞬間に

 

お身体にどのような力(負荷)

がかかるのか?

 

というお話をさせて頂きます。

 

 

とはいっても、

事故には様々ケースが存在します。

 

 

今回は、

 

【停車していて後ろから追突された】

 

という場面のざっくりした説明をします。

 

 

衝撃の大きさは、

車の重量や

ぶつかった速度によりますが…。

 

 

例えば、

 

60㎞/h

 

コンクリート壁に衝突した場合の衝撃は、

ビルの5階(約14m)から

地面に落ちたのと同じぐらいの

大きさに相当すると言われています。

 

 

近年の車は、

衝撃を逃がす設計になっていますし、

エアバックやシートベルトなどの

安全装備も充実しています。

 

 

なので、

 

車同士の場合と

コンクリート壁を単純に

比較することはできませんが…。

 

 

とはいえ、

 

普段の生活では

絶対にかからない衝撃を体に

受ける事となるのは間違いありません。

 

 

少し長くなりましたので、その②へ続きます…

 

交通事故でのむち打ちについて解説している

動画を作成しましたので、

良ければお時間ある時にご覧ください。


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ありがとう整骨院の山口です!

 

 

患者様から

 

デスクトップのパソコンは大丈夫なのに、

ノートパソコンを使っているとすごく

疲れるんです。

 

なんでですか?

 

という質問を頂きましたので、

今回はノートパソコンと姿勢についてお話します。

 

 

まず、

 

パソコン作業は頭を前に傾けた状態となり、

頭の重さを支える負担が首・肩・背中

筋肉に集中してしまいます。

 

 

この状態が長時間続くと筋肉が疲労して

固まってしまいます。

 

いわゆる肩こりの状態です。

 

 

ノートパソコンの場合は、

デスクトップ型パソコンに比べて

画面の位置が低くなります。

 

 

そうすると、目線が下がり

頭の前方への傾きが強くなって、

頭を支える筋肉の疲労も大きくなります。

 

 

また、キーボードの幅が狭い製品が

多いので、キータッチ時の両手の

間隔が狭くなり…。

 

自然と肩を前に丸めた姿勢となってしまいます。

 

 

これらの理由から、ノートパソコンは

頭が前に傾いて肩を丸めた、

 

猫背の様な姿勢

 

に誘導されてしまうので、

疲れやすくなってしまいます。

 

 

簡単にできる対策としては

ノートパソコンの奥側に3~5センチ程の

高さがある物をかませ、傾斜を作ります。

 

 

すると、画面の位置が上がって

目線も上がりますので、

筋肉への負担を減らすことができます。

 

 

ちなみに私はタウンページをかませて

高さを調節する事が多いです。

 

心当たりのある方はぜひお試し下さい


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ありがとう整骨院院長の山口です!

 

 

今回は

「無駄な力を使っている姿勢」から、

どうやって

「無駄な力がいらない姿勢」

変わっていくのかをお話しいたします。

 

良い姿勢ってどんな姿勢?その③

 

「無駄な力を使っている姿勢」で

固定された状態から脱出するには、

【関節の可動範囲を広げる】

【背骨・骨盤の可動範囲を広げる】

【筋肉の柔軟性を向上させる】

【弱くなった筋力を戻す】

 

 

これら4項目を実行する必要があります。

結構、盛りだくさんな内容です。

 

 

さらに、

 

自分の体のどこがどうなっているかを

把握して行う事が重要です。

 

 

闇雲に的外れな事をしては

ほとんど変化しないどころか、

悪化してしまう場合もあります。

 

また、

 

【背骨・骨盤の可動範囲を広げる】

 

というのが自力で行うには、

かなりハードルが高いと思います。

 

 

つまり姿勢の専門家に調べてもらって、

整えてもらうのが一番安全で、

効率が良いという事になります。

 

 

ちなみに、当院で行っている検査項目は、

 

【姿勢の写真撮影】

前後左右4方向からの姿勢を

撮影して姿勢の問題点や

どの部分に負担が大きいのか

などを特定していきます。

 

【関節の可動範囲検査】

関節の動きを調べて、

動かなくなっている部分や

通常よりも動き幅が狭くなっている

部分を特定します。

 

【筋力検査】

体を支える上で重要な部分の力が

落ちていないか、左右で力の差が

大きく出ていないかを調べます。

 

【筋肉の弾力性検査】

触診を行い、筋肉の弾力性や

柔軟性を調べます。

 

【神経の検査】

姿勢に問題があると皮膚の感覚に異常が

出たり、痺れが出ている場合があります。

 

そのような症状が出ていないか検査を行います。

以上の検査を行う事で

姿勢の状態を詳細に把握できます。

 

 

また、一時的に姿勢が変化しても、

すぐに戻ってしまうようでは

整ったとは言えません。

 

 

大切なのは、

「無駄な力がいらない姿勢」

が無理なく維持できる状態にする事です。

 

 

人間の動作はどこか特定の筋肉・関節

だけを使って行う事は出来ません。

 

 

例えば、

 

【立った姿勢で手を伸ばして物を取る】

 

という動きの中には、

 

・物を掴む手の力

・手を伸ばした時に起きる重心の変化

 でグラグラしない様にバランスを取る力

・重心の変化 +

 掴んだ物の重さに対応して踏ん張る力

 

など、

 

このような事を一瞬で調節して行います。

 

単純な動作でもほぼ全身を使いますので、

悪い姿勢の影響は全身に及びます。

 

 

そのため

 

【関節の可動範囲を広げる】

【背骨・骨盤の可動範囲を広げる】

【筋肉の柔軟性を向上させる】

【弱くなった筋力を戻す】

 

の、4項目を実行して

 

「無駄な力がいらない姿勢」

 

が、無理なく維持できる状態

にする事が大切なのです。

 

 

長い話にお付き合い頂き

ありがとうございました。


カテゴリ:姿勢関係, ありがとう整骨院

ありがとう整骨院院長の山口です。

 

 

前回は

「無駄な力を使っている姿勢」

が完成するまでをお話しさせて頂きました。

 

良い姿勢ってどんな姿勢?その②

 

ちなみにこれは

全身どこの場所でも起こる可能性があります。

 

 

ほとんどの筋肉には対となる筋肉が存在しますし、

隣り合う筋肉に負担がかかる事も珍しくありません。

 

 

つまりはきっかけが起こる要素は

そこら中にあるという事です。

 

 

「無駄な力を使っている姿勢」

が完成するまでの期間は個人差が非常に大きく、

数か月~数十年といった感じになります。

 

 

一定期間まともに動いていない所があると、

筋肉や関節だけの問題ではなくなってしまいます。

 

 

皮膚、脂肪、コラーゲンなどの軟部組織と

いわれる部分が固まったり、張り付いたりします。

 

 

またほとんどの場合で、

背骨や骨盤があまり動かない状態になっています。

 

 

ここまで来ると常に

「無駄な力を使っている姿勢」で固定されてしまいます。

 

 

「無駄な力を使っている姿勢」

はとても効率の悪い状態です。

 

 

通常よりも疲れやすく、痛くなりやすい。

 

 

見た目は背筋がシャキッとしている方でも

しっかり調べてみると...

 

 

体にねじれが出ていたり、

左右で筋肉の強さに差が出ていたり、

関節の動く範囲が狭くなっている場合があります。

 

 

これらの理由で背筋が伸びていれば、

それが確実に良い姿勢とは言えない訳なのです。

 

では

「良い姿勢」=「無駄な力がいらない姿勢」

とはどういう事かを具体的に説明させて頂きます。

 

 

それは、

全身の筋肉が縮み過ぎず、伸ばされ過ぎず、

それぞれ対になる筋肉や隣り合う筋肉が、

うまくつり合いを取っている状態です。

 

 

この状態は人によっては

やや猫背気味に見える場合もあります。

 

 

これは人間の体はだいたい同じ形をしているとはいえ、

身長、骨の太さ、筋肉の発達具合などに個人差があるためです。

 

 

個人差はあっても、

無駄な力がいらなくて関節がよく動く状態であれば、

「良い姿勢」=「無駄な力がいらない姿勢」と判断します。

 

 

「良い姿勢」は

色々な体勢が無理なく取れますので、

状況に応じて背筋を伸ばしたり、体を丸めたりできます。

 

 

スポーツ、仕事、冠婚葬祭、

その場にふさわしい姿勢が無理なく出来ます。

 

 

次回は

「無駄な力を使っている姿勢」

からどうやって脱出するかをお話しします。

 

良い姿勢ってどんな姿勢?その④

 


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ありがとう整骨院院長の山口です!

 

前回は

「無駄な力を使っている状態」

についての説明させて頂きました。

 

良い姿勢ってどんな姿勢?その①

 

今回は、それがなぜ起きるのか

という事をお話ししていきます。

 

無駄な力が必要になるきっかけは、

ほとんどの場合が、

「どこかをかばって」

負担が増えてしまったからなんです。

 

仕事でも誰か病欠になると

他の人がカバーしますよね

嫌でも仕事量が増えてしまいます。

 

そんな感じです。

 

「どこかをかばい始めた」原因は

ケガ、体形の変化、筋力低下、

生活習慣の変化、仕事環境の変化

など色々な可能性があります。

 

また、

ほとんどの場合が症状に気付いた時には、

不調を感じる場所だけの

問題ではなくなっています。

 

自覚症状が現れるのは初期ではありません。

 

一定期間は誤魔化しが効くので、

痛みや違和感が出たりしても

 

「最近疲れてるのかな

 

と感じるぐらいであったり、

次の日には症状が薄れる事もありますので、

多くの方は放置してしまいがちになります。

 

ただ実際には問題の先延ばしているだけですので、

いずれ限界が訪れます。

 

複数の場所が限界近くになると、

自覚症状がはっきりと現れてきます。

 

「腰が痛い、肩がこる、頭痛がする、

疲れやすい、眠りが浅い」

 

などが多いですね。

 

もうこの時には、

「無駄な力を使っている姿勢」

が完成している訳です。

 

続きは次回とさせて頂きます。

良い姿勢ってどんな姿勢?その③


カテゴリ:姿勢関係, ありがとう整骨院

ありがとう整骨院院長の山口です!

 

「良い姿勢」ってどんな姿勢??

 

って言われると、

 

皆様は何となく

「背筋がピンと伸びた姿勢!」

を思い浮かべるのではないかと思います。

 

確かにシャキッとして

元気そうに見えますよね。

 

ただ、背筋がピンと伸びているのに、

肩や腰に不調が起きやすい方が

結構多くみられます。

 

これはなぜなのでしょうか?

 

「背筋伸びてたら体には負担が少ないんじゃないの?」

と、思っている方が

多いのではないでしょうか?

 

背筋が伸びているのは悪い事ではないのですが、

それだけでは「良い姿勢」とは言えません。

 

当院の考える良い姿勢とは

「無駄な力が入っていない姿勢」です。

 

まずは、

無駄な力って何??

という感じだと思いますので

そこから解説していきます。

 

まず無駄な力を使っている状態の時とは、

必要以上に力を込めている状態です。

 

例えば

体を支えるのに必要な力が

10で足りる場所に、

常に15の力を使っている状態になります。

 

ものすごく効率が悪いです

当然すごく疲れやすくなります。

 

疲れやすい場所は回復が追い付かない場合もあります。

追い付かないから周りがかばって支えます。

 

今度はかばった所に無駄な力が必要になります...

といった負の連鎖が起きている状態を

「無駄な力を使っている状態」

と言います。

 

話の続きは次回とさせて頂きます。

 

良い姿勢ってどんな姿勢?その②


カテゴリ:ありがとう整骨院

はじめまして、

ありがとう整骨院院長の山口と申します。

 

私の自己紹介と治療への思いをお話しさせて頂きます。

 

 

私は学生時代に約10年間柔道へ打ち込んでいました。

柔道という競技はどうしてもケガが避けられない

部分があるので、私もたくさんのケガを経験しました。

 

 

突き指

足首の捻挫

肘が伸ばせない

肩が上がらない

膝の靭帯損傷

膝の半月板損傷

 

頸椎や腰椎を痛めてまともに

動けなくなった事もあります。

 

それ以外にも交通事故でムチウチも経験しました。

 

当時の私はケガをした直後は治療を受けるのですが、

痛みが引くとすぐ治療をやめて、

練習やアルバイトに精を出していました。

 

 

柔道で鍛えていた事もあって

自分の体を過信していたんですね。

 

 

その後、国家資格を取り治療家になって

数年したころから、私の体に異変が起きはじめました。

 

 

疲れると頭痛や手のしびれが

起きるようになり、

 

 

体が冷えたり中腰の作業をすると

すぐに腰を痛めたりしました。

 

 

こういった症状がだんだん進行して

 

さらに数年後には、

首と腰が常に痛いという

状態になってしまいました。

 

 

もちろん放置していた訳ではなく、

色々な治療受けたのですが、

 

治療を受けた後は痛みが落ち着いても、

少し経つとまたぶり返してしまう、

 

これを繰り返していました。

 

 

「このままではまずい」

「このままでは働けなくなってしまう」

 

 

そう思って、

色々な視点から自分の体を徹底的に調べてみました。

 

 

すると、姿勢に大きな問題があることがわかったんです。

 

 

学生時代にケガの治療を

おろそかにした事が原因で、

 

筋肉の使い方や関節の動かし方に

悪いクセがついていたんです。

 

 

それが積もりに積もって首と腰に

常に負担がかかる姿勢になっていたんです。

 

 

今まで受けた治療は筋肉への

治療ばかりだったので、

 

それだけでは治らない状態になっていました。

 

 

そんな私でも現在は症状は全くありません。

 

姿勢・筋肉・関節のバランスを整える事によって

長年の悩みを解消することが出来たんです。

 

 

私の治療家としての使命は、

自分と同じように繰り返しの症状に悩んでいる方や、

 

ずっとこの症状と付き合わなきゃダメなんだと

あきらめている方をお助けする事です。

 

 

ありがとう整骨院では私の実体験にもとづいて、

日々研究を重ねた治療法により、

 

繰り返しの症状の方はもちろん、

仕事や育児などで姿勢や体のバランスに

問題がおきてしまった方を根本から整えて、

 

どこも痛くない

どこもつらくない

 

快適な生活が過ごせるようになる

治療を行っています。

 

 

最後まで聞いて頂いてありがとうございました。


カテゴリ:ABC peersonal bodymake studio
こんにちは。
ABC personal bodymake studio の阿南です。
 
いつも多くの方々にご覧いただきまして
誠にありがとうございます。
 
 
毎週末に各地で中高生の競技大会が行われている昨今、
思い通りの結果が出た方、悔し涙を流した方、様々です。
 
次の大会に向けて、また質の高い練習をこなすためにも
秋~春先にかけてあちこちで実施されているのが、
体力向上を目的とした、いわゆる筋力トレーニングです。
 
では、部活の生徒一同に
一律メニューのトレーニングをさせられるか?
 
そんな訳ないですよね。
 
 
ではグループ・レベル分けの基準は何ですか?
そもそも、その子にはそのトレーニングが必要ですか?
 
はい、当然必要です。
ですが、適性の見極めが必要です。
筋力トレーニング開始の適正時期うを知るために
最も重要な要素は…
 
「身体的成熟度」です。
 
 
日本の大抵の競技では、
暦年齢でグループ分けされるのが一般的なので
「小5(高学年)」とか「中1(中学生)」という風に、
学年ごとに大会出場のチーム編成や
練習グループを構成することが多いです。
ですが、
ここでは適切なグループ分けとは言えません。
 
例えば、4月生まれと早生まれ(1~3月生まれ)の子供では
イメージでは、4月生まれの子が大きく、
早生まれの子が小さい、という想像が容易につきます。
 
ですが実際の身体的成熟度は、
こればかりは年功序列には従いません。
そう、「思春期」とも呼ばれる急激な発達時期は、
個体差が大きいからです。
 
そんなグループを対象に、一律で同様のプログラムを与えても
一律に効果獲得が出来ないのは、火を見るより明らかです。
既にラグビーや格闘技等のコンタクトスポーツでは
暦年齢だけではなく、体重(体格差)に基づく基準を用いて
競技の公平性と安全性を保っているものもあります。
 
また、推定式より「予測最終身長」を割り出し
活用するのも有効です。
 
 
ここでポイントになるのは
 
「身体的成熟度」「体格」
 
これらをしっかり観察する必要があります。
 
次回はこれらの内容をさらに掘り下げてみます。
 
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ABC personal bodymake studio
(エービーシー パーソナルボディメイクスタジオ)
(ありがとう整骨院 併設)
 
〒703-8233 岡山市中区高屋360-9
JR高島駅・東岡山駅からそれぞれ車で5分
高屋東バス停(宇野バス 国道2・250号線)徒歩7分
TEL 086-237-9337
 
◇営業時間
 10:00~12:00、15:00~21:00(最終受付 20:00)
 
◇定休日
毎週日曜日、祝祭日、隔週土曜日
 ※その他、外部指導などで変更の場合があります。
 
岡山市、中区で
ボディメイク・ダイエット、パフォーマンスアップ
健康・体力の維持・増進に関してお悩みなら
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カテゴリ:ABC peersonal bodymake studio
こんにちは!
ABC personal bodymake studio の阿南です。
 
本日は、ご利用者の方から頂いた質問の中から
ひとつご紹介します。
 
 
これも先日クライアント様から頂いた質問ですが
『「正しいフォーム」でトレーニングしないと
効果ないんですか?』
とのことでした。
 
これは「YES」であり「NO」でもあります。
???
って思われる方もいらっしゃるでしょうが
敢えてここで考えます。
 
 
ではフォームの「正しさ」って何ですか?
 
スクワットで膝がつま先より前に出ないこと?
ベンチプレスで胸を反らさないこと?
直立の時に背筋をまっすぐ伸ばし切ること?
 
これらは一見正しく聞こえるかも知れませんが
これを万人に当てはめてしまうのは、大きな間違いです。
 
 
ではここで言う「正しいフォーム」というのは…
「身体に対して素直な動き」のことです。
 
トレーニング本を読み漁ったり、他者の動きを見たりし
自身で勉強して沢山の知識を得てしまうと、
「〇〇がやってるから」「××が言ってたから」と
成功者の事例をもとに、
 
『成功している(強くなる)やり方=正しいこと』
 
と勝手に自身で意識付けしてしまいます。
 
 
世に広がるその種法の多くは、
あくまでも「成功者その方にとって」の最適手段であり
万人にとっての成功法ではありません。
 
ですが、技能習得の初期段階は大抵
他者、成功者を「真似る(≠学ぶ)」ことから始まります。
そこは大いに賛同します。
 
それをベースに、自身なりに吸収、アレンジ、再構築し
自分なりのやり方を身に付ける過程を通ることが必要です。
要は、本質的に正しいのか「評価」が必要なんです。
これは専門家の視点でないと、なかなか難しいことです。
 
 
「ホントに自分に合ってるの?」
そんな疑問が生じたときには
迷わず我々専門家を訪ねてみて下さい。
きっと長年の靄が晴れて
先の見通しが明るくなりますよ!
 
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