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カテゴリ:ついてる整骨院,

野球肘はボールを投げる動作で
肘に障害が起こることの総称です。

 

 

特に成長期に起こりやすく
なっています。

 

 

 

原因は身体が固かったり、
投球フォームが悪かったり、

 

 

さらには繰り返しボールを
投げることにより肘に
過度の負荷がかかる、
オーバーユースによるものです。

障害は肘の内側と外側、
後方に起こります。

 

 

多いのは内側の障害で
靭帯、腱、軟骨が損傷します。

 

 

外側では離断性骨軟骨炎が多く、
肘を曲げる部分の軟骨が関節から
剥離、壊死、欠損します。

 

 

いわゆる関節ねずみになり、
関節内で関節遊離体がひっかかり、
痛みや運動障害が出ます。

 

 

このまま何もせず放置していると、
肘を曲げたり伸ばしたりする時に
動きが悪かったり、痛みが出やすい
肘になってしまいます。

 

 

後方では腕の後ろの筋肉(上腕三頭筋)に
引っ張られたり、肘を伸ばした時に
関節で骨と骨がぶつかって起きます。

 

 

 

もし野球肘になったら、
野球は休んで早期に病院で
検査をしてください。

 

治療は症状によれば手術も必要です。

 

野球肘にならないために日頃から
腕や手のストレッチをしっかり
行ってください。

 

 

 

次にテニス肘ですが

 

テニスで肘を痛めた場合は
テニス肘と言います。

テニス肘は肘の外側上顆の筋肉の
起始部に疼痛が生じる疾患です。

 

 

 

検査では

 

 

Thomese test(トムゼンテスト)
座って肘を90°に曲げこぶしをつくって
手を内側に捻り、手関節を背屈した時に
抵抗を加えます。

 

 

Chair test(チェアーテスト)
肘を伸ばして前腕を内側に捻った状態で
椅子を持ち上げます。

 

 

中指伸展テスト
痛みがあるほうの肘を伸ばして反対の手で
中指を押し下げるように力を加える。

 

 

そして押し下げる力に抵抗するように
中指を押し上げる。

 

 

これらの検査で痛みが誘発されたら陽性です。

 

 

 

テニス肘になった場合は
基本的には保存療法です。

 

 

アイシングや湿布、ストレッチなど
肘にバンドを巻くのも効果的です。

 

 

 

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