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カテゴリ:ついてる整骨院

今日はついてる整骨院にある物療機器の中でエレサス

(微弱電流)の歴史についてお伝えします。

 

 

 

エレサスは急性期の症状や慢性期の症状に
威力を発揮します。

 

この微弱電流が治療に用いられるように

なったのは、20世紀後半です。

 

1830年代Carlos Matteucci氏は損傷した組織から

電流が生み出されていることを発見しました。

 

そして1843年にDubois-Reymond氏によって初めて

損傷電流の存在が実験的に観察され、人間の皮膚にある

傷から約1μAの電流が計測されました。

 

そして何人かの研究者が微弱電流が治療的に

使用できることを発表しました。

 

1969年にWolcott氏のグループの研究で微弱電流刺激の

プラスの効果として創傷や骨折の治癒促進実証することに成功しました。

 

1975~1976年にGault氏とGault氏は四肢麻痺、脳血管疾患、

脳腫瘍、末梢血管障害、熱傷、糖尿病、結核、骨折、肢切断と

診断された各々の患者さんに通電し通電しなかった場合に比べて

治癒速度は2倍でした。

 

1982年にCheng氏らは治癒過程に重要な3つの変量(ATP生成、

アミノ酸摂取、タンパク質合成)についてさまざまな刺激強度ど

電流を通電させ、微弱な電流がATP生成、アミノ酸摂取、タンパク質

合成を増加させ、それより高いミリアンペアではそれぞれ減少し、

微弱電流が治癒促進に貢献することを示唆しました。

 

1984年William Stanaish氏は、埋め込んだ電極に10~20μAの微弱電流を

通電させ、断裂した靭帯や腱の修復速度が上がることを認めた。

修復までに通常18ヶ月かかるものを6ヶ月にまで短縮させることができました。

 

 

このように微弱電流には細胞の生理や成長を刺激する力があります。

 

 

 

参考文献:微弱電流治療の実際
【痛みの通電学と生体調整法】
理学療法士
NATAアスレティックトレーナー
PEPNAGOYAトレーニングディレクター
山田幸一著

 

 

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