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カテゴリ:ついてる整骨院, 健康情報

こんにちは

ついてる整骨院の金山です。

 

 

今回は血管を強くしていこう!

というテーマでお話ししたいと思います。

 

 

血管が弱くなったり、硬くなったりすると

脳卒中などの病気にかかってしまいます。

 

 

ですので血管を健康状態に

保つのはとても大事なことです。

 

 

血管を弱くしてしまう原因の一つが

塩分の摂りすぎです。

 

最近では減塩食品をよく目にします。

それだけ日本人は塩分摂取量が多いという事です。

 

 

 

血液中の塩分濃度が高くなると

体は塩分濃度を薄めようと水分を取ります

これにより血液量が増え血管に

強い圧力がかかってしまいます。

 

また塩分は直接血管にダメージを与え

血管の弾力をなくしてしまいます。

 

 

 

減塩するのが一番いい方法ではありますが

結構大変だと思います。

 

そこで違う方法として

塩分を身体から排出しやすくする事です。

そこで大事なものが「カリウム」です

 

身体の塩分量を減らし、速やかに

排出させるという機能を持っています。

 

 

 

減塩と同時にカリウムを多く含む

食品を摂取すると良いでしょう。

 

 

 

血管は酸素や栄養を運ぶ大事な

ものです。

丈夫な血管づくりをしていき

病気になりにくい体にしていきましょう。

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こんにちは、ついてる整骨院の大橋です。


4月が終わり5月も半ばが過ぎて
新しい環境にも慣れてきた頃です。


前回に引き続き
猫背姿勢についてお伝えします。


前回の記事、
姿勢を正して猫背を解消は
コチラから→http://tsuiteru49.jp/shourei/?p=1783



最近、猫背の人が増えているのは、
パソコンやスマートフォン、
携帯電話を長時間見る生活が
一般的になってきているのも一つの要因。


通常、これらの画面を見る時は
うつむき加減になり、
画面を見るために少し
首を前に出します。


これは見事な猫背の姿勢。



こうしたIT猫背に
なりやすい環境の人は、
生活の中でうつむいている時間を
極力少なくすることが大切です。


姿勢に気をつけて猫背にならない
セルフケアについてご紹介します!


・スマートフォンは目の高さで
スマートフォンや携帯電話の
画面を見る時は、
できるだけ顔の前に持ち上げ、
首を大きく曲げないように
心がけましょう。



頭をソファの背などに
もたれかけることも
首の負担を軽くします。


・パソコンはデスクトップを
ノートパソコンは前かがみの
姿勢になりやすいので、
長時間作業を続ける場合は、
首を曲げずに画面が見られる
デスクトップパソコンがベターです。


ノートパソコンを使用する人も、
15分に1回、頭を30秒
後ろに反らせて休むことで、
猫背の姿勢が定着することを防げます。


・運転中は首を伸ばす
背中を丸めて運転していませんか?
運転中も猫背になりやすい姿勢です。


背中から頭まで伸ばし、
正面を向いて運転しましょう。
座席を調整することで、
いい姿勢がとりやすくなる
こともあります。


・背中タオルで猫背伸ばし
いい姿勢を心がけても、
長い時間をかけてついた
筋肉のクセはなかなか戻らないもの。


そんな時は、タオルを背中に
当てて寝るだけの背中タオルで
丸まった猫背を伸ばして、
正しい姿勢にリセットしましょう。



やり方は、バスタオルを
巻いたものを横にして置き、
両側の肩甲骨を載せるようにして
その上に1分程度横になります。


横になりながら、首だけ倒して
テレビを見てもOK。


タオルの位置は、敷いて寝た時
気持ちいいと感じるところがベスト。


どうでしたか?
IT猫背に気をつけて、
リセットすることも大事ですね。
正しい姿勢で快適なIT生活を
送りましましょう!


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おはようございます。

ついてる整骨院スタッフの小路です。

 

非常に暑い日になったかと思えば

夜中、明け方と肌寒くなったりと

一日おきに体感が変わるという

不思議な経験をしています。

 

服装の準備にとまどいますね。

冬物がまだ片付いていない人も

多いのではないでしょうか?

私もいつコタツを直すか考え中ですw

 

 

さて、今回はそんな気温に左右される

「睡眠」についてお伝えしていきます。

 

レム睡眠・ノンレム睡眠

聞いたことがある方多いと思います。

 

レム睡眠とはrapid eye move-ment(急速眼球運動)

の頭文字をとってREM睡眠と呼んでいます。

レム睡眠は10~20分程度の短い睡眠です。

 

特徴として

・脳は覚醒に近い、活性化した状態

・身体はぐったりしている

・ゆすったくらいでは起きない

・夢をみる事が多い

 

次にノンレム睡眠ですが、眼球運動を伴いません。

特徴として

・身体も脳もぐっすりと安眠している

・浅いまどろみ~深い熟睡まで4段階にわかれる

 

レム-ノンレム睡眠で1セットです。

90~120分のサイクルを一晩に4~5回繰り返します。

 

最初の2サイクルが現れる約3時間には

質の良い深いレム睡眠が現れ、それ以後は

ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返しながら

目覚めへと向かいます。

 

 

睡眠の質を高める為のアドバイスをお伝えします。

≪ ぐっすり眠れる温度・湿度 ≫

温度 20~23℃

湿度 50~60%

 

寝室の光

蛍光灯 → 白熱灯 に切替える

 

ご自宅で出来る簡単な方法をお伝えしました。

是非参考にして頂ければ幸いです。

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ついてる整骨院
院長の田井です。

 

私が今行っている健康法があります。

 

それはずばり

「ビタミンC」です。

 

 

 

昔読んだ
「肥田式天真療法」
という本の中に

 

 

「自然の野山に臥し、自然の食を
漁りつつある鳥や獣には、

 

バネ仕掛けの寝台やフランス料理
や品料理がない代わりに、
医者も薬も用はないのである。

 

しかも彼らは嬉々として、
常に生命と生活とを
楽しんでいるではないか。」

 

 

と書かれているのを読んで

 

 

病気になるかどうかは食事の
質だと思っていましたが、

 

 

最近読んだ本の中に同じような
事が書かれていました

 

 

その本を読んでこれだと直感しました。

 

 

それが「ビタミンC」です。

 

 

本の中では
自然の動物は自分の体の中で
ビタミンCを作ることができて、

 

 

人間には作ることが出来ないと
書かれています。

 

 

この本を読んだ時に
動物にはビタミンCが作れるから
病気がないのだと理解しました。

 

 

 

このビタミンC、
実はかなり優秀な万能薬で
風邪や癌、他の病気にも効果があるようです。

 

 

ビタミンCの効果は

 

 

・活性酸素を除去して体の酸化を 防ぐ

 

 

・コラーゲンの合成を助ける

 

 

・ストレスに適応するためのホルモン合成を助ける

 

 

・鉄の吸収

 

 

・ビタミンEのリサイクル

 

 

・免疫力を高める

 

 

・天然の抗がん剤

 

 

など

 

 

人間に必須なものですが、
ビタミンCを一回摂取しても
数時間で体の外に出てしまいます。

 

 

ビタミンCが必要だからと
一日一回、大量に摂っても効果は少ないし、

 

 

一日少量摂取しても同じです。

 

 

毎時間こまめにビタミンCを
摂取する必要があります。

 

 

そして血中のビタミンC濃度が
常に高ければ病気に
なりにくくなるそうです。

 

 

さらに効果がある摂取方法として、

 

 

高濃度のビタミンCの注射を打つのも良いようです。

 

 

そしてこのビタミンCの
良いところは安くて副作用が無い
というところです。

 

 

 

最後にビタミンCの第一人者
ライナス・ポーリング博士の言葉をご紹介します。

 

薬物は危険であり、
ビタミンは安全である。

 

 

ビタミンは、
人間が生命と健康に必要と
している必須の食物である。

 

 

ビタミンは多量に摂っても
安全である。

 

 

副作用はまれにしか起こらず、
危険なことはほとんどない。

 

 

さらにビタミンは
大半の薬物に比べて安価である。

 

 

よかったらみなさんも
是非勉強してみてください。

 

 

 

参考文献

 

 

「肥田式天真療法」
肥田 春充 著
荘神社

 

 

「超高濃度ビタミンC点滴療法」
水上 治 著
PHP研究所

 

 

「ビタミンCの大量摂取が
カゼを防ぎ、がんに効く」
生田 哲 著
講談社+α新書

 

 

「最強の栄養療法
「オーソモレキュラー」入門
溝口 徹 著
光文社新書

 

 

 

 

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こんにちは、ついてる整骨院の大橋です。

 

 

ゴールデンウィークが終わって、
これから夏に向けて少しずつ
暑くなってきますね。

 

 

この時期は初めての人に会う
機会も多いからシャキッと
したいんだけど、
鏡を見るとなんだかパッとしない。

 

 

首・肩・腰も痛いし、、、
もしかしてこの丸まった
背中と関係あるの?
不調の陰に「猫背」の影響が
あるかもしれません。

 

 

姿勢は第一印象を
決める重要な要素

 

 

姿勢が良いだけで
「明るい」「信頼できる」
「前向き」といったポジティブな
印象を与えることができます。

 

 

一方、姿勢が悪いと見た目が
悪いだけでなく、首こりや肩こり、
腰痛の原因になったり、
呼吸が浅くなって全身の血行が悪くなるなど、
健康にもさまざまな悪影響があります。

 

 

悪い姿勢の典型は「猫背」

 

 

猫背とは、首が前に突き出して
背中が丸まった状態のことです。

 

 

人の頭の重さは
体重の約8%4~6kg、
ボーリングの球ほどあり、
寝ている時以外はこの重量を
首と背中の骨と筋肉が支えています。

 

 

頭が首の真上にあれば
背骨全体で支えられますが、
猫背になると骨だけでは支えきれず、
骨をサポートする筋肉に負担が
かかって、こりが生じるのです。

 

 

また、首は脳と他の部位を
つなぐ重要な場所で、
多くの神経が通っています。

 

 

猫背になって首の筋肉がこると、
そばを通る神経が圧迫され、
頭痛になったり、やる気が出ない、
イライラするなど精神的な
不調につながることもあると
言われています。

 

 

猫背は、生活習慣から引き
起こされるものがほとんどです。

 

 

例えばデスクワーク、パソコン、
携帯電話やスマートフォンを
長時間見るなどの積み重ねが
猫背につながります。

 

 

姿勢を正して猫背姿勢に
ならないように気をつけましょう!

 

 

 

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おはようございます。
ついてる整骨院スタッフの小路です。

 

2018年も1/4が終了しました。
こんな事を言っている内に
あと半年ですとか言ってそうですね(笑)

 

運動の秋という言葉もあったので
秋に運動会を行うイメージですが、
最近では春に行われることが多いそうです。

 

季節的にも暖かくなってくるので
観る側も出る側もちょうど良さそうですね。

 

 

今回はそんな運動の中でも
「走る」という項目に注目してみたいと思います。

 

普段何気なく行っている「走る」という行動ですが
実はこれとんでもなく高度な技術なのです!

 

 

ロボットを思い浮かべてみて下さい。
巷でよく見る「Pepper」は二足歩行ではないですよね?

 

ロボットで二足歩行を行うには
非常に高度な技術が必要になります。

 

ジャイロセンサーやら加速度センサーなど
色々なセンサーで重心・前後左右の位置関係などを
感知して倒れないように制御しなければいけません。

 

 

ですので、片脚立ちを行う事すら難しいのです。
数年前(十数年?)にHondaのAsimoが
二足歩行で歩いていましたね。

 

あの巨体(人並み)で
歩いたり、走る事が出来るのは
とんでもない事なのです。

 

そんなロボットで行う為に何十年もかかった事を
人間はいとも簡単に行う事が出来ます。
それも誰に教えてもらう訳でもなく。

 

 

お伝えしたいことですが、
せっかく生まれ持って超高度な能力が
備わっていますのでもっと活用しましょう!
ということです。

 

「一日一万歩」健康の基準として
良く聞くと思います。
いきなりは無理だと思いますので、まずは

 

・エレベーターやエスカレーターを
使うのをやめて、階段を使う

 

・駐車、駐輪場を少し遠くに停めて歩く距離を増やす

 

・近場への買い物は極力歩いていく

 

などを心がけて下さい。

 

 

運動不足だから走る!という方が多いですが、
歩く習慣がない方がいきなり走るのは危険だと
私は考えています。

 

まずはウォーキングから始めて
身体を慣らしていき、ランニングを行う
という流れをオススメしています。

 

まずは20分以上のウォーキングを定期的に
行う事を目標に頑張ってください。

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こんにちは、ついてる整骨院の大橋です。


だんだんと暑くなってきましたね。
少し動くと汗が出てきます。


特に蒸し暑く汗をかくこの時期は、
水分量を増やし、
失われないように
心がけることが大切です。



体内水分量をアップさせれば、
乾燥による不快な症状を
改善することができ、
いつまでも若い体を
保つことにもつながります。


そこで、体内水分量をアップさせる
方法をご紹介します。


・塩分を控えめにする
細胞を取り囲む血液などの
塩分が濃くなると、
浸透圧によって細胞内の
水分が流れ出し、
細胞の水分量が低下して、
水分不足になります。

細胞の水分を確保するためには、
塩分を摂り過ぎないように
気を付けましょう。


・少しずつ水を飲む
体が吸収できる水の量は、
30分間に200cc程度。


そのため、一気にたくさんの
水を飲んでも吸収しきれずに
ムダに排出されてしまいます。


時間をおいて少しずつ飲むことで、
必要な水分をしっかりと
取り入れることができます。


寝ている間は水分補給ができないので、
寝る前にコップ1杯の水を飲みましょう。


また、寝ている間も汗をかくことで
体内の水分が失われるので、
寝起きにもコップ1杯の水を
摂るようにしましょう。



・口呼吸をやめて鼻呼吸へ
口で呼吸すると、ドライマウスを
招くだけでなく、蒸発する水分量が
増えて体内の乾燥が進んでしまいます。


口呼吸をやめて鼻呼吸を心がけるだけで、
体内の水分量を保ち、
うるおいのキープ力が高まります。


・脂肪を減らして筋肉をつける
水分は脂肪の方が筋肉よりも
多いように思いますが実は逆です。


脂肪の保水率が10~20%なのに対し、
筋肉は75~80%もの水分を
含むことができます。


筋肉量の多い男性の方が、
脂肪の多い女性よりも水分率が
実は高いのです。


脂肪を減らして筋肉をつければ、
体内の水分量を保持する力が高まります。


体内水分を増やしていつまでも
若々しく、みずみずしい体でいましょう♪




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おはようございます。

ついてる整骨院の金山です。

 

 

 

最近の私のテーマで「しびれ」について

記事を書いてきました。

今回もしびれについて

お伝えしていこうと思います。

 

 

 

しびれは神経の通り道が狭くなる事で

圧迫されて起こることが多いです。

 

長時間正座していると足がしびれて

立てないといった経験はみなさんも

あると思います。

 

 

まさにこれが神経を圧迫することで起こる

しびれです。

 

 

 

しかしこういった事とは別に

手足がしびれる事もあります。

 

 

 

それは内科的疾患です。

皆さんは糖尿病でも手足に

しびれが出ることはご存知ですか?

 

 

 

なぜしびれが出てくるのかはまだ

はっきりとした原因は分かっていないようですが、

 

一説によると

高血糖続くと「ソルビトール」と言う

物質が神経細胞に蓄積し

感覚異常や麻痺を起すといわれています。

 

 

 

他にも高血糖により毛細血管の

血流が悪くなり神経への栄養が

行き渡らなくなりしびれにつながる

とも言われています。

 

 

 

糖尿病のしびれの特徴としては

 

・両側性にしびれが出る

・持続的で焼けるような痛み

・「ビリビリ」、「ジンジン」するしびれ

・足や手に少し触れただけで

 痛みやしびれを感じる。

 

 

 

こういった特徴がある方は

糖尿病が原因でしびれが出ている

可能性があるのですぐに病院に

受診する事をおすすめします。

 

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おはようございます。
ついてる整骨院スタッフ小路です。

 

今回はニュースで話題になりました。
脊髄損傷についてお伝えしたいと思います。

 

 

アイドルグループの猪狩さんが強風により
飛ばされた看板が直撃し、大怪我をしました。
その際に、胸・腰椎を骨折したことで
下半身不随と診断されています。

 

その後、笑顔でリハビリを頑張っている
彼女を見た時に、私はこの方はとても
気持ちが強いなぁと感銘を受けました。

 

アイドルデビューして2か月後に
下半身不随という現実を突きつけられて
私なら絶望に打ちひしがれると思います。

 

今回は彼女について語るわけではないので
この辺にしておきますが、リハビリからの
復活劇を期待しております。

 

 

さて、この下半身不随ですが
聞いた事はあるけどよく知らないという人も
多いと思いますので、お伝えします。

 

人間の身体は脊柱を軸に構成されています。
いわゆる背骨と呼ばれています。
この脊柱には脊髄と呼ばれる
非常に重要な組織が通っています。

 

 

この脊髄の中には神経が含まれています。
運動神経、感覚神経。聞いた事があると思います。

 

簡単に説明すると
動作に関係するものが運動神経
感覚(温冷覚、痛覚、触覚など)に関係するものが
感覚神経になります。

 

これらの神経を脊髄が覆って守っていると
思っていただければ大丈夫です。

 

この脊髄ですが、さらに周りを
背骨に覆われて守られています。

 

 

今回の猪狩さんは腰に看板が直撃し、
胸椎と腰椎を骨折したそうです。

 

つまり、脊髄を守っている周りの骨が折れてしまい
その破片が脊髄やその中の神経を傷つけてしまった
のではないかと推測できます。

 

 

脊髄は頚髄、胸髄、腰髄、仙髄、尾髄に区分されます。

その中でもさらに
頚は8コ、胸は12コ(残りは割愛)と
細かく分けられています。

 

そこで頚の○番目は○○の神経を支配している
といった具合に、管理する場所を定めています。

 

今回の猪狩さんが損傷した脊髄が腰から下を
管理している部分だったために
車椅子を余儀なくされてしまったのです。

 

脊髄を損傷する場所により
不随になることや、
最悪死に至ることもあります。

 

 

リハビリは想像を絶するものだと思いますが、
彼女のとても強い意志であれば
乗り越えられると思います。
同じ境遇の方々の希望の光になってほしいと思います。

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おはようございます。

ついてる整骨院スタッフ小路です。

 

 

今年は既に非常に暑いですね!

まだ梅雨もきていないのにこの暑さ…

今年の夏が怖いです。

 

今回は当院が力を入れている

「姿勢」にまつわる話をしていきます。

 

 

人は狩猟時代から生活スタイルを変化させてきました。

 

狩猟→農業→商業→現代

※おおまかの分類になります。

 

 

この現代ですが、今や会社にPCがない所は

存在しないといっても過言ではないと思います。

現代人の仕事は座ってPCを扱う事が増えたと思います。

 

 

この長時間の座位というのが問題です。

人間がサルから進化をしたのは効率良く狩猟を行う為です。

その為に二足歩行へと進化をしました。

 

しかし、現状はどうでしょうか?

一日中座っている割合の方が

圧倒的に多いのではないしょうか?

 

 

人間の解剖学的肢位と呼ばれる肢位は立位です。

つまり立っている状態が正常となります。

 

 

座っている姿勢というのは立っている時の

筋肉の状態と逆の動きを行います。

※全てではありません。

 

 

本来は立っている状態が正常なはずの

身体が、座っている状態の方が多いのが現状です。

そうなれば、立位に適応するように成長している

筋肉にも負担が掛かります。

 

 

人間の脳は2時間以上同じ姿勢をしていると

その状態に適応するように出来ています。

 

 

ですので、定期的に姿勢を変えて下さい。

座位なら立位へ

立位なら座位へ

という感じです。

 

仕事中にいきなり立つことは難しいと思うので、

その場で腰を捻ったり、伸ばしたりして下さい。

仕事の合間に背伸びすることがあると思います。

その要領で2時間以内に一度は行って下さい。

 

 

大事なのは凝り固まった姿勢を変える事です!

また、集中していてPCにのめり込むような

姿勢も気をつけて下さい。

 

 

姿勢を矯正したい、姿勢が気になるという方は

是非、一度当院へお越しください。