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カテゴリ:ありがとう整骨院

おはようございます!

 

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の山口です。

 

 

今回は膝痛と腰痛の関係についてその3です。

当院で行う対処法・治療法をご紹介します!

 

 

まず当院では膝痛の治療の際に、

 

「患部の状態」

「周辺の関節・筋肉の状態」

「現在の立位姿勢」

「日頃の習慣」

 

をチェックします。

 

 

患部の状態はケガの具合を

しっかり把握するために行います。

 

 

それ以外の項目は

 

○痛みを感じていない部分に

 影響はないのか?

 

○膝をかばって周辺に負担を

 かけていないのか?

 

○自覚がなく立ち方や歩き方の

 バランスが崩れていないか?

 

○日頃の習慣が悪化や治りにくさを

 招いていないか?

 

などをしっかり把握して症状を

スムーズに改善させるために行います。

 

 

これらのチェックを最初に行うことで、

適切な治療を計画することが可能となります。

 

 

また、

 

良くなった後に再発防止で

どのようなことが必要なのか?

 

 

どのような経過で治療が進むのか?

という事も具体的にお伝えする事が出来ます。

 

 

当院ではこのような流れで

治療を行っております。

 

 

今の痛み、過去の痛み、繰り返しの痛み

 

それぞれに適切な対応が

できますのでご安心下さい。

 


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おはようございます!

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の山口です。

 

 

『膝痛と腰痛の関係について』その2です。

 

 

前回は膝痛から腰痛を引き起こす

流れについてお話しました。

 

 

今回はその対処法などについて

お伝えいたします。

 

 

まず対処の必要性が高い方をお伝えします。

 

 

●現在、膝の痛みがある方で

『痛い』と感じる部分しか治療を行っていない場合。

 

痛みというのは危険信号ですので、

それを感じている時点ですでに

「かばう動作」を行っていると思って下さい。

 

膝の痛みが落ち着くまでの間に

「かばう動作」のクセが

定着してしまう場合があります!

 

 

●過去に膝痛を経験した事がある方。

現在膝の痛みがなくても、「かばう動作」の

クセだけが残っている場合があります。

 

「かばう動作」のクセというのは、

自覚がなく体の広範囲に影響を出しますので、

痛みは引いてもクセはそのままという

ケースも珍しくありません。

 

例えば、膝痛を経験した側だけ「靴の外側がすり減る」

「ふと気が付くといつも足先が外側を向いている」

などが多く見られます。

 

 

このような対処が必要なクセを

そのまま放置すると、

 

今は大丈夫でも後に体のどこかへ

問題を起こしてしまうリスクが高まります。

 

 

ある意味、

時限爆弾を抱えているような状態ですね...

 

 

適切な対処として大事なのは、

 

痛く感じる部分以外にも意識を向ける

 

過去の痛みと現在の痛みを

無関係だと考えない

 

部分的な治療だけで終わらない

(リハビリは重要)

 

といった事となります。

 

 

その3では当院の対処法・治療法を

ご紹介いたします。

 


カテゴリ:ありがとう整骨院

おはようございます!

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の山口です。

 

 

今回は膝痛と腰痛の関係についてをテーマに

お話していきます。

 

 

まず膝痛の起こる原因としては、

 

  • 関節内部に問題が起きているもの

「変形性膝関節症」「靭帯損傷」

「半月板損傷」「関節水腫」など

 

  • 関節周辺に主な問題があるもの

「オスグッド症」「ジャンパー膝」

「大腿四頭筋の過緊張」

「筋力低下により関節が不安定」など

 

 

色々な事が膝痛の原因となりますが、

ほぼすべてに共通するのは

 

『体重を乗せると痛い』

『膝の曲げ伸ばしが痛い』

 

という状態になるという部分です。

 

 

これにより歩いたり立っている時に、

無意識に痛い側の足に体重をかけないような、

かばった立ち方・歩き方を行います。

 

 

かばった立ち方・歩き方を続けていると、

左右で筋肉の使い方が大幅に違ってきます。

 

 

特に腰や股関節周辺の筋肉には部分的に

大きな負担が集中しやすいため、

 

自覚の無い間に筋疲労が蓄積してしまいます。

 

 

疲労の蓄積した筋肉は柔軟性や血流が悪くなり、

炎症や肉離れなどを起こしやすくなります。

 

 

また、かばった歩き方は歩行時の着地の衝撃を

うまく分散して逃がす事が出来ないので、

 

腰椎・股関節・膝・足首などの関節部分が

衝撃で傷ついてしまい腫れる場合もあります。

 

 

このように膝痛が元になり腰痛や股関節痛を

引き起こしてしまうケースは非常に多いです。

 

 

その2では対処法などをお話します。


カテゴリ:ありがとう整骨院

こんにちは!!

 

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の梨子田です。

 

 

花粉症は4月のピークを過ぎても、

5月はまだ花粉の種類も量も多いらしいです。

(ヒノキ科からイネ科に変わってきます)

 

 

まだまだ油断できませんね。

 

 

花粉症だとクシャミが出ますが、

クシャミの瞬間は腰への負担が

かなり大きかったりします。

 

 

何回もクシャミをしていたら

腰が痛くなってきた…。

 

クシャミをした瞬間に

腰がギクッとなった…。

 

といって来院される患者さんも

少なくありません。

 

 

特に朝方は危険で、

 

起きてすぐ身体がまだあまり動けていない

状態で不意にくしゃみをして腰を痛める事も…。

 

 

花粉症は『モーニングアタック』といって

寝起きから午前中の間症状が強めに出る

という事もあるので注意したいですね。

 

 

クシャミをする際の腰への負担を減らす為には、

クシャミをする時に壁などを手をついて身体を

支えてあげると良いですよ。

 

 

近くに支えられる所がなければ少し腰を屈めて膝に

手をつくというのもありです。

 

 

 

一旦ギクっとやってしまうと、

クシャミが腰に響いて物凄く辛い状況になって

しまうので十分ご注意ください…。

 

 

今日の記事はこれで終わりになります。

最後までご覧いただきありがとうございました!


カテゴリ:坐骨神経痛, ありがとう整骨院

おはようございます!

 

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の山口です。

 

 

 

坐骨神経痛にはどのような治療が

必要なのかということですが、

 

大まかに必要な治療内容をあげると

 

 


坐骨神経を圧迫している

部分の筋肉の緊張を取る。

 

圧迫された部分から

末端にかけての血流を上げる。

 

坐骨神経痛を引き起こす

原因となった症状の治療。

 

日常での体の使い方や習慣の見直し。


 

 

このような内容となります。

 

 

坐骨神経痛は痛みが強いので、

痛みが落ち着いたら安心して

しまう方も多いのですが、

 

他の症状をかばっておこるものですので、

 

元になった症状をしっかり治さないと

再発のリスクは高いままです。

 

 

そのため坐骨神経痛の治療と

元になった症状の治療を

同時進行で行う必要があります。

 

 

また、

 

日常のクセや習慣がご自身のイメージ以上に

体へ負担をかけている場合がありますので、

 

その修正を行い手軽にできる適切な

ストレッチなどを再発防止として

習慣付ける事が出来れば理想的です。

 

 

当院では、

 

坐骨神経痛とその元になった症状まで併せて

根本から再発させない状態をつくる治療を

ご提案しております。

 

お困りの方はぜひお問い合わせ下さい!


カテゴリ:ありがとう整骨院

こんにちは!

 

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の梨子田です。

 

 

最近スマホの画面が割れてしまったので、

ショップに行ったところ、

人がいっぱいで断念。

 

 

今はショップも予約になっているんですね…。

 

スマホはずっと同じのを使っていて

ずっと行ってなかったので知りませんでした。

 

 

スマホと言えば、

「スマートフォン症候群」

というものがあります。

 

 

スマホを長時間触っている影響で起こる

肩や首こり・目や腕など症状を総称して

スマートフォン症候群

呼んでいるようです。

 

 

スマホの画面を見る時、

顔は下を向いてうつむいた

ようになると思います。

 

 

実はヒトの頭は成人で4~5㎏はあります。

 

前に傾けば傾くほど頭の重さを支える為の

首や肩にかかる負担が大きくなります。

 

 

ボーリングの玉を手前で持つか、

腕を伸ばして持つかだと重さが

全然違うというのが分かりやすいと思います。

 

 

ずっとこの状態を続けた結果、

肩こりや頭痛だけでなく猫背になってしまう。

 

 

なんてこともあるので、

長時間画面を見続けない

ように気を付ける事が大切ですね!

 

 

とは言っても、

どうしても見る時間は長くなります…。

 

 

そういう場合は、

 

あいまで↓のようなストレッチを行って

筋肉を動かすと固まってしまうのを

ある程度予防できます。

 

 

 

 

 

本日はこれで終わります!

ご覧いただきありがとうございました。


カテゴリ:坐骨神経痛, ありがとう整骨院

おはようございます!

 

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の山口です。

 

 

前回に続いてテーマは坐骨神経痛です。

 

 

今回は日常のどんな事が坐骨神経痛を

引き起こすリスクを持っているのか?

 

という部分のお話をしていきます。

 

 

まず坐骨神経痛が単独で起こる事は

非常に稀です。

 

 

「慢性的な腰痛」「腰椎椎間板ヘルニア」

「変形性膝関節症」「膝痛」「外反母趾」

 

などと併せて起こる事がほとんどです。

 

 

 

ざっくり言えば、

腰や足をかばって生活していると

起こりやすいという事になります。

 

 

臀部の筋肉の主な役目は

 

・片足が浮いた状態でも倒れないように支える。

・会釈のような前傾姿勢をキープする。

 

このような感じとなります。

 

 

そのため、

 

「腰痛で腰が伸びない」

「片足を引きずって歩く」

 

などが続くと、

臀部の筋肉への負担が蓄積し、

筋肉が常に緊張した状態となります。

 

 

すると、

神経を圧迫して坐骨神経痛を

引き起こすリスクが高まります。

 

 

また、

どちらかの足に体重を乗せて立つクセが

ある方は特に要注意です。

 

 

次回は坐骨神経痛はどんな治療が必要なの?

というお話をしていきます。


カテゴリ:坐骨神経痛, ありがとう整骨院

おはようございます!

 

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の山口です。

 

 

今回のテーマは「坐骨神経痛」です。

 

 

まず坐骨神経痛という言葉は

聞いたことがあっても、

 

具体的なことはいまいち良くわからない

という方が多いのではないでしょうか?

 

 

そんなわけで坐骨神経痛について

なるべくわかりやすく解説していきます。

 

 

まず坐骨神経痛というのは

 

背骨の内部を通る【脊髄神経】から

枝分かれして、

 

下肢(足)へ向かう【坐骨神経】といわれる

神経の束が何らかの理由で圧迫されてしまい、

 

「痛み」

「痺れ」

「感覚異常」

 

などの神経症状が起きてしまっている

状態の事を言います。

 

 

神経が圧迫される理由は

多くの場合が筋肉によるものです。

 

 

脊髄から枝分かれした神経は

筋肉の隙間を通って体の末端まで繋がります。

 

 

また、

 

所々に神経の通る隙間が狭い

部分がありますので、

 

その部分の筋肉が強く緊張すると

隙間を押し潰して神経を圧迫してしまいます。

 

 

その様なことが発生しやすい箇所の

1つが臀部にあり、

 

それが坐骨神経痛の原因となります。

 

 

神経が圧迫された状態になると、

圧迫された場所から末端にかけて

 

神経沿いに痛み・痺れを出す「放散痛」

と言われる症状をおこします。

 

 

そのため痛みを強く感じている箇所が

原因ではなく、

 

それよりも少し根本の

部分に原因があることがほとんどです。

 

 

次回はどのような事が

坐骨神経痛を引き起こすのか?

 

というお話をしていきます。


カテゴリ:ありがとう整骨院

こんにちは!

 

岡山市中区高屋にある

ありがとう整骨院の梨子田です。

 

 

最近、昼間は急に暑くなってきて

じんわり汗をかく様になってきました。

 

 

けど朝と夜はまだ少し冷えるので

身体の管理が大変ですね。

 

 

こんな時は体調を崩しやすいので

気を付けて下さい。

 

 

今回は日常的にストレッチを行う時の注意点の

一つとして水分補給についてお伝えします。

 

 

実はヒトの筋肉の70%から80%は水分です。

 

 

その水分が不足してくると、

筋肉の柔軟性が低下してきます。

(他にも疲労しやすくなる、

回復し難くなる、攣りやすくなる等など…。)

 

 

例えば、

普段からのストレッチは大事な事なのですが、

水分の不足した状態で行うストレッチでは

 

同じ事をしていても

効率が悪くなってしまいます。

 

 

他には柔軟性が低下した状態で

無理に伸ばそうとすると筋肉を

痛めてしまうという事も十分ありえます。

(実際に無理なストレッチを行って

肉離れになり来院される方もいます。)

 

 

せっかく身体を柔らかくしようとして

行っているストレッチで反対に痛めて

しまうのは悲しいですよね。

 

 

そうならない為にもなるべくこまめに

水分補給をしておく事が大切です。

 

 

今回はこれで終わりになります!

ご覧いただきありがとうございました。


カテゴリ:椎間板ヘルニア, ありがとう整骨院

おはようございます!

 

岡山市中区にある

ありがとう整骨院の山口です。

 

 

今回は腰椎椎間板ヘルニアの治療を

整骨院でするべき理由についてお話します。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアの症状が病院で

改善しない場合には以下の状況が

原因となっている可能性が考えられます。

 

 

生活環境や仕事の負担が蓄積した

 結果ヘルニアになった場合。

 

ヘルニア以前から繰り返しの

 腰痛を起こしていた場合。

ヘルニア以前から猫背や肩こりが

 当たり前になっていた場合。

状況的に安静にするのが難しい場合。

 

 

このような場合は、

患部だけの問題ではありません。

 

 

ヘルニアを起こした椎間板へ圧力がかかり

続けるため痛みやしびれが起こり続けます。

 

 

患部以外も同時に治療して腰椎や椎間板へ

集中してかかる圧力を減らさないと

回復していきません。

 

 

患部の状態を悪化させないように

コントロールしながら、

 

腰椎を含めた背骨全体の動きとそれに繋がる

筋肉や関節のバランスを調節して、

 

患部に圧力が集中しない状態をつくり、

症状を改善に導くとともに、

再発しない体作りを提案できる。

 

 

整骨院はそのような治療を得意としています。

 

当院は椎間板ヘルニアの治療に

力を注いでいますので、

 

ご質問やご相談もお答えできる範囲で

しっかり対応しています。

 

 

綺麗事や都合の良い答えでなく

 

正直な回答をして欲しい方

ご自身の現状をとにかく知りたい方

 

ぜひお待ちしております。