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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア手術なしで日常生活を

手術しないと治らない?
いえ、ヘルニアの症状は改善できます

椎間板ヘルニアはなぜ起こる?

椎間板ヘルニアの原因

椎間板ヘルニアは、椎間板のゼリー状の髄核が髄核を覆っている繊維輪の損傷により、背外側へ向かい脊柱間の中へ押し出される時に起こります。
種類としては頸椎ヘルニア胸部ヘルニア腰部ヘルニアがあり、
・第3と第4腰椎の間、第4と第5腰椎の間。
・第5と第6頸椎の間、第6と第7の頸椎の間。
によく起こります。
ちなみに胸椎の間でもまれに起こることがあります。理由として腰椎や胸椎に比べ、可動範囲が狭いことがあげられます。

ヘルニアは骨盤の歪みや背骨の歪みによって神経が圧迫され、非常に痛いものです。手術でないと取れないものですが、施術によって手術しなくても症状を改善することができます。
日常において、デスクワークや立ち仕事の多い方などは、いつの間にか姿勢が悪くなり背骨や骨盤が歪み、ヘルニアになりやすい体質になっているといえます。

心配だと思わた方は、迷わず当院にご相談下さい。

椎間板ヘルニアの症状と検査方法

症状としては頸椎レベルでは四肢不全麻痺胸椎レベルでは両下肢麻痺腰椎レベルでは馬尾神経麻痺(腰痛症・坐骨神経痛)などの症状が出てきます。

検査としては整形外科では、MRI(生態の解剖構造の抽出のみならず多くの組織あるいは臓器の機能診断も可能となりました)、X線検査(椎間板は写らないが、脊椎の変化を見るのに有用です)、CT検査、徒手検査を行います。

椎間板ヘルニアの治療法は、手技、電機治療、鍼や灸です

他の痛みなどとは違って、神経が原因で起こっているものなので、気長に治療していくしかありません。時間はかかりますが、ほとんどの方が改善されております。

椎間板ヘルニアの治療法 手技椎間板ヘルニアの治療法 電機治療

腰部ヘルニア・脚の痛み 症例報告

岡山市南区在住 50代女性

母親の介護
椎間板ヘルニアで腰の痛みが脚にもきて痛む
ということで2016年12月に来院。

 
 
  

問診

10年程前にぎっくり腰になったと思い、かかりつけの整形でレントゲンを撮りヘルニアと診断される。さらに大きな病院でMRIを撮り、そこでも椎間板の変性で痛みが出ていると言われ、注射を2回打ち、電気をあて何日か通院して良くなった経験がありました。
そしてその後も慢性的に腰が悪い状態。 
 
2016年4月にUSJに行き2万歩ほど歩いたためか腰が痛くなる。その後ずっと痛みがあったため、9月の終わりにかかりつけの整形に行き、10年前より悪くなっていると言われる。それから痛み止めの注射とロキソニンの湿布をもらい、コルセットをして生活。11月には左足に痛みが出た。
 
その後良くならないので2016年12月、当院に来院。
寝ている時、寝返りをした時、咳をした時、歩行時、しゃがんでいる時に痛み。動いている時に痛みがやわらぐ状態。

検査

検査で左SLR(+)、右パトリックテスト(+)
脚長差有り(左が1㎝長い)、骨盤と背骨の歪み有り、左右の肩の高さの違い(右肩下がり)、左脚に限局性圧痛

カウンセリング

今回の腰の痛みは、背骨の歪み、特に脚長差があるため普通に歩いていても身体は傾いてしまうので、バランスを取るために背骨が歪んでいる状態でした。そして、その歪みのせいで椎間板に負担がかかっていました。
脚にも痛みがあったのですが、腰からというよりは、脚自体の問題、肉離れと判断。
 
患者さんにまず骨格の矯正、根本施術により身体の歪みを取って椎間板の負担を減らし、脚には微弱電流をあて組織の再生を促進、施術の目安は3ヶ月と伝え、最初の1ヶ月は週2回づつ、8回通院してもらうように指導。

経過

1ヶ月後の検査、SLR(+)、パトリックテスト(-)、脚長差1㎝→0.5㎝に、骨盤の歪み、肩の高さの違いと背骨の歪みは残存。左脚の限局性圧痛残存。
2ヶ月目の施術も8回で通院してもらうように指導。
 
2ヶ月目の5回目の施術の前に脚の痛みが取れたと言われる。
2ヶ月目の検査時、SLR(-)、脚長差(0㎝)、脚の痛み0。腰の痛みは残存。骨盤の歪みと肩の高さの違いは残存。
 
3ヶ月目の施術も8回で通院。
3ヶ月目の検査時、骨盤の歪み減少、肩の高さの違いは残存も腰と脚の症状と、身体の歪みも改善がみられたので施術終了。

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

岡山市南区在住 女性40代 看護師

主訴

腰部椎間板ヘルニア(L4~5)と診断され、ブロック注射や薬で治療していたが、腰から下半身にかけてダルさが続くとのことで来院。感覚異常や痛みもあるとのこと。

問診

肩こりや目の疲れがここ数年間感じている。
肩こりに連動して頭痛がある。
ヘルニア(L4~5)の支配神経部分に感覚鈍麻がある。
お子さんが2人いる。2人とも帝王切開。

検査

頚や腰の可動域が悪くなっていた
脚力の弱化がみられた
首~殿部にかけて筋緊張が強い部分が多い
骨盤の前方変位がみられた

カウンセリング

今回、頭部・骨盤の前方変位、身体全体の回旋がみられたことで
身体の一部に過剰に負荷がかかってしまっている状態になっていた為、
部分的なマッサージではなく全身を調整する治療を提案。
姿勢の矯正には時間がかかる旨を説明し、最初は週2回4週間の計8回の治療が必要であることを説明
同意を得られたので施術を行った。

経過

1ヶ月目:身体のダルさは良くなってきたとのこと。
可動域・筋力の変化が弱い為、引き続き月8回の治療を継続治療が必要。
2ヶ月目:症状は落ち着いてきた。姿勢の変化には時間がかかることを再度説明、
同意を得て月8回治療を継続。セルフケアを指導。
3ヶ月目:姿勢に変化が出てきた。調子も良い為、少しペースを落として様子見。月6回へ変更。
4ヶ月目:仕事が忙しくなった為、腰が少し気になるとのこと。様子見の為、同意を得て月4回で継続。
5ヶ月目:月に2回のメンテナンスで様子を見ることに。
6~7ヶ月目:状態良好の為、一度卒業という形をとる。

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

30代男性

主訴

腰部に違和感を感じていた状態で大きな家具を移動させて発症。
立ち上がれなくなり、足の痺れが出現したため、整形を受診し腰椎椎間板ヘルニアと診断されたが
鎮痛剤とシップ、コルセットの処方のみだったため当院へ来院。

検査

検査にてSLR検査陽性、足部の筋力低下、体幹部の可動域制限、腰椎の可動制限を確認。
腰椎周辺の筋緊張が著しく、体位変換や立ち上がり動作で腰が抜けそうな疼痛があるため腰部だけでなく、脊柱や下肢を含めた全身的な治療が必要と判断。

治療内容

腰椎にかかっている圧力を抜き、神経圧迫と腰部の筋緊張を緩和して、患部の回復を邪魔する要素を取り除くため、背骨の動きと姿勢のバランスを改善するJPTを週2回ペースで行った。

経過

1カ月後:疼痛は1/3ぐらいに減少、右足SLR陽性、右足部筋力低下残存、ROM少し拡大。
2か月後:疼痛は無理な体勢をとらなければ感じない、SLR陰性、右足部筋力低下少し残存、ROM拡大。
3ヶ月後:疼痛は重量物の持ち上げ時以外は無し(コルセットあり)、筋力低下消失、ROM正常値まであと少し、患部の腰椎に不安定感が残存。
6か月後:コルセット無しでも疼痛なし、ROM正常値まで改善、患部腰椎の不安定感消失、姿勢や体のバランスも問題無くなったので治癒と判断。
今後は経過観察と再発防止のメンテナンスのためしばらくは1ヶ月ごとの治療を行う。

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

 

椎間板ヘルニア 施術風景

岡山市・倉敷市のついてるケアグループの整骨院の椎間板ヘルニア施術は、手技、電機治療、鍼や灸を使い、時間をかけて改善していきます。



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