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腰痛・脊柱管狭窄症

その腰の痛み我慢しないでください

腰痛は年のせい!?いいえ、そうとは限りません!!

 

腰痛について

ひどい腰痛になるとジンジンくる痛みや、しびれから何をするにも痛みを感じ、腰の骨がズレてしまっているのではないか?ヘルニアってやつか?テレビで言ってた脊柱管狭窄症ってやつか?内臓が悪いのか?腰痛その痛みがなぜ痛いのか?と、わからないことに対して恐怖さえ感じるようになります。もちろん痛みに対しても恐怖を感じるようになり、何をするにも、痛くなるんじゃないか?動けなくなるんじゃないか?不安で何をするにも不安でやる気がなくなったり、強烈なストレスを感じたりして、生活や仕事に支障が出てしまいます。

 

病院に行っても手術しかないと言われた。整骨院や整体に行っても、ぜんぜんよくならない、何年も何年も腰痛に苦しみ何をしてもダメだったという方、ついてるケアグループに一度ご相談下さい。

 

慢性腰痛の患者さんの増加

日々、腰痛治療させていただき感じること。
それは、腰痛患者さんは増えている。
 
それも軽症の腰痛患者さんではなく、長くずっと痛くて、慢性の腰痛で、ひどい痛みに加えしびれまであるような患者さんが増えています。
尚且つ、病院や整形外科、整骨院や鍼治療、整体やカイロプラクティック、マッサージなどいろいろ行かれてるのに全然治ってない。そんな患者さんが増えてます。
この患者さんのなかには治療してもらった時は良いいんだけど、またすぐ元に戻るという方が多いです。
 
この全然治らない腰痛患者さんに共通していることがあります。
それは、【腰痛の根本原因の治療を受けていない】ということです。

 

腰痛が起きる原因とは?

では、根本原因とはいったい何なのでしょうか?
それは、腰痛の原因の原因そのまた原因といったところです。
例えば、腰の痛みの原因の一つに筋肉が硬くなって痛みが出るということがあります。ではなぜ硬くなるのでしょう?
腰の筋肉を硬くしてるのは?骨盤の歪み?姿勢の悪さ?ヘルニア?脊柱管狭窄?
では、その骨盤の歪みや姿勢の悪さや、ヘルニア、脊柱管狭窄を引き起こしている原因は?という感じで原因の原因を明確にすることで根本原因がわかります。
 
その根本原因を治療することで、そのひどい腰痛、病院に行っても全然良くならない腰痛が良くなっていきます。

 

腰痛はもはや現代病といっても過言ではありません!

日本人の8割以上の方が、程度の差はあるものの腰痛に悩まされたことがあると言われており、あるアンケートでは、腰痛に悩んでいる年代一位が30代、二位が10代と驚くべき実情があるのです。
この中には病気による腰痛やギックリ腰の方もいらっしゃるでしょうが、それだけではこういう結果にはなりえません。

では、若い世代の方に起こる腰痛の原因は一体何なのでしょうか?

それは、長時間同じ姿勢を続けているということです。
そのため、デスクワークをされていたり、授業を長時間座って受けている学生の方の多くに腰痛がみられます。
長時間同じ姿勢を続けていると筋肉が拘縮し、血液のめぐりが悪くなって痛みを引き起こします。
そして、その硬くなった筋肉が背骨などの骨格を歪め、さらなる痛みを引き起こすという悪循環に陥ります。

また、一度腰痛になったことがある方は腰痛を恐れる余り運動をしない方も多く、運動不足が原因で腰痛を招くこともあります。
(補足ですが、身体を動かすことが苦手な方は自宅でストレッチなど行うだけでも腰痛の予防には十分効果がありますよ。)

 

脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症が”手術なし”で”根本的”に治ります!

腰痛やしびれで病院に行ってMRIやレントゲンを撮ると、お医者さんから「脊柱管狭窄症ですよ、もっとひどくなった場合は、治すには手術しかないですよ」と言われることが多いと思いますが、実は脊柱管狭窄症の治し方は、手術だけではありません。

 
施術

どんな方法があるかというと、脊柱管を狭めている原因を手で調整して治す方法です。
 
どのようにするかというと、まず身体を立位での姿勢、骨格の状態、骨盤の位置、脊柱管狭窄の状態を検査します。通常MRIやレントゲンを撮るときは寝た姿勢で撮ることが多いです。
しかし、寝た状態では脊柱管狭窄がどのようにして起こってるか分かりにくく、なおかつ脊柱管狭窄症の症状自体が、立っているときに腰や足が痛んだり、しびれたりするわけですから、立った状態での姿勢、背骨の状態、骨盤の位置、脊柱管狭窄の状態を検査する必要があるのです。

 

その検査結果から、脊柱管狭窄を起こしている部位を特定して、さらにその脊柱管狭窄が起きた原因を特定します。
例えば、骨盤の位置が前にずれて脊柱管狭窄を起こしているのであれば、骨盤の位置を調整します。姿勢に問題があって脊柱管狭窄を起こしているのであれば、姿勢を改善します。このように、脊柱管狭窄症を起こしている根本的な原因から治していくことで、脊柱管狭窄症が本当の意味で根本的に治っていきます。

 

もし脊柱管狭窄症の腰痛や足の痛みやしびれ、特に長く歩くと腰痛やしびれがある方はお気軽についてケアの整骨院や鍼灸院に相談してくださいね。

 

ついてるケアの腰痛・脊柱管狭窄症 施術

ついてるケアでは、まず何が原因でその腰痛が起きているか、その原因を見つけなければ、根本的な改善は見込めません。

腰痛とひとことで言っても、その原因・症状は様々で、治療方法も一つとは限りません。ついてるケアでは、初検の際に姿勢の分析、筋力検査、可動域(動き)の検査に、痛みのある場所だけではなく、その周辺で悪さをしている要因がないかなど、原因を特定する検査をじっくりと時間をかけて行います。

 

その検査結果をもとに、患者さまそれぞれに合った施術方法をご提案していきます。

例えば長期間、腰痛に悩まれている方や、定期的にぎっくり腰を発症してしまう方は骨格の歪みや、姿勢のアンバランスによる使い方に原因があると思われます。ジョイントプレイテクニック整体で関節の動きをソフトに調整し、関節が正しい方向に動き、関節が遊びを持って動くようになると、患者様にとって最適の骨格状態を維持できるようになり、再発を起こしにくい体づくりをご提案いたします。

その場しのぎでは無く、根本的な改善方法をご提案いたします。
 
病院に行っても全然よくならない、整骨院や整体、カイロプラクティックに行っても治らない方、ついてるケアの整骨院・鍼灸院に来てみてください。

岡山市・倉敷市 腰痛・脊柱管狭窄症 症例報告

ついてるケアの整骨院、鍼灸院へ

「腰痛・脊柱管狭窄症」に悩まれ来院された患者様の症例をご紹介します。

岡山市北区在住 40代女性

問診

ここ2、3日腰が痛むということでホームページを見て来院。
13年前、運転をする仕事中に急に腰が痛くなりその頃から慢性的に痛み始めたとのこと。
病院に行き2~3週間電気をあててもらって痛みが取れる。病院では反り腰で来院時には症状は軽くなっている。仰向けで就寝時に痛み。椅子は大丈夫だが床に座っている時に痛み有り。

検査

腰の神経のテストはマイナス、右パトリックテスト(+)、腰の屈曲、伸展制限有り、脚長差有り(右脚が0.5㎝程長い)、骨盤の歪み、肩の高さの違い(右肩下がり)、上半身の重心線から前方へのずれ、左右での筋肉のバランスの悪さ、上半身の右回旋時、腰の屈曲、伸展で腰に痛み有り。

カウンセリング

上半身が重心線より前方にあり、前のめりの状態になっています。そのため脚に負担がかかりやすく、脚の筋肉が硬くなって骨盤や腰の動きを悪くしています。
 
また、脚の長さも違うため、普通に歩いていても体重の負荷が左右で違ってきて股関節や腰を痛めやすくなります。
そして脚長差や骨盤の歪みは背骨の歪みへつながり、今回は肩の高さも左右で大きく違いました。
このような身体の歪みがあるため腰にも定期に痛みがでたり、血流が悪くなって頭痛につながりますと説明させていただきました。

治療

歪んだ骨格を矯正するためJPT(ジョイントプレイ)によって全身の骨格を安全に矯正していき、その後SSP(電気鍼)をあて筋肉のバランスをとるように施術。

経過

1ヶ月目、パトリックテスト(+)、腰の屈曲、伸展制限無し、腰の屈曲、伸展時の痛み残存。脚長差無し。骨盤の歪み残存。床に座る時も正座をするようになり痛みは無くなっている。頭痛は通院し出して薬を飲まなくなった。
 
2ヶ月目 パトリックテスト(-)、腰の屈曲、伸展時の痛みはほぼ無し。頭痛無し。
 
3ヶ月目 腰の屈曲、伸展時の痛み無し。
骨格の歪みもほぼなくなる。
 
4ヶ月目 症状もなく姿勢も良くなっているので月一でメンテナンスで通院してもらう。

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

岡山北区市在住 K・N様 30代男性 会社員

主訴

腰が痛い

問診

来院3日前より痛み
腰の左側が特に痛む
半年前にも腰痛になっている
旅行で長時間飛行機に座っていたため痛みが出たとのこと

検査

腰部屈曲、左側屈、左回旋制限
SLR(-)、パトリックテスト(-)
感覚異常、筋力低下なし
左起立筋、腰方形筋に筋緊張

カウンセリング

腰を前方に反らした姿勢であり、負担がかかりやすくなっている
患部だけの施術では根本原因が良くなっていないため再発しやすいので、根本治療と電気治療を提案

経過

1ヶ月目検査:朝起き上がる際に少し痛み出る
腰部屈曲、左側屈制限残る
左腰方形筋に筋緊張残存
ペースを落とさず来院するよう指導
 
2ヵ月目検査:起床時の違和感まだ残る 
腰部可動域制限残る
ストレッチポールで脊柱ストレッチ指導
今回も同じペースで
       
3ヶ月目検査:起床時痛なし
屈曲制限若干残る
腰の反り改善
 
4ヶ月目検査:仕事が忙しいとたまに腰に違和感出る
メンテナンスで現在来院中

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

岡山北区市在住 M・T様 40代女性 事務職

主訴

腰の痛みや肩こりに悩んでおり、2017年8月に来院。

問診

15年前に交通事故に遭い、きちんと治療(リハビリ)を受けていなかった。
それ以来、身体の右側(頭・肩・腰)が痛くなりやすいとのこと。
肩こりは小さい頃から感じていた。
腰に関してはくしゃみ・しゃっくり・呼吸でも痛みが出ていた。
範囲が広がってきたので当院に来院。
カイロプラクティックに通っていた時期がある。

検査

頚や腰の可動域が悪くなっていた
脚力の弱化がみられた
筋緊張が強い場所が多かった
骨盤の前方変位がみられた
身体全体の右回旋がみられた
肩甲骨の後方変位がみられた

カウンセリング

今回、骨盤の前方変位、身体全体の右回旋、肩甲骨の後方変位がみられたことで
身体の一部に過剰に負荷がかかってしまっている状態になっていた為、
部分的なマッサージではなく全身を調整する治療を提案。
姿勢の矯正には時間がかかる旨を説明し、最初は週2回4週間の計8回の治療が必要であることを説明
同意を得られたので施術を行った。

経過

1ヶ月目:症状に対する痛みは落ち着いてきた。肩こりを感じる頻度も下がっており順調に経過。
 
2ヶ月目:交通事故での後遺症が残る部位以外は良くなった。頭痛薬を飲む回数も減った。
可動域や筋力は不変であったため、週2回の継続を提案。同意を得て3ヶ月目へ。
 
3ヶ月目:日常生活で気になる事はほぼなくなってきた。可動域も順調に上がってきた。
姿勢の変化には半年かかる為、ここで頻度を下げないように説明。同意を得て4ヶ月目へ。
 
4ヶ月目:日常生活での支障はなくなった。可動域の変化も順調に進んでいる。
本人の希望により週2回のペースを継続。
 
5ヶ月目:治療効果も順調に定着していると判断したため、頻度を月6回に変更
 
6ヶ月目:本人の希望により月6回のペースを継続。セルフケアを指導。
 
7ヶ月目:週に1回のペースへ変更。日常生活で気を付けることを指導。
 
現在:月に1回のペースでメンテナンスとして来院中。

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

O様 30代男性

主訴

2日くらい前から腰に痛みが出てきた。
以前にも痛くなったことはある。
しゃがんだ時、起き上がる時に痛みが出る。

検査

SLR(-)、パトリック(-)、前屈30°、伸展30°、頚部左回旋の動きが悪い
股関節の開脚制限
猫背姿勢
上半身が左に傾いている。

治療経過

姿勢の悪さが今回の症状の根本原因と判断したので、患部の治療だけでなく姿勢改善をしていく根本治療を提案。
まず一ヶ月目を週2回4週間で8回の姿勢を改善していく全身治療と患部に対する電気針治療を行った。
 
1ヶ月目 腰の痛みは少なくなったが腰の硬さは残る。
たまに頭痛1回/月くらい。立ちくらみは無い。
首、肩コリは自覚症状有り。
姿勢の変化まだ少ない。
 
2ヵ月目 腰の痛みまだ少し残る。
たまに頭痛は変わらず。背部腰部の筋緊張
頚部前傾姿勢改善
 
現在症状 腰の痛み無くなった。
頭痛なし、肩こりあり。
姿勢は改善し当院を卒業。

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

倉敷市 20代女性 Nさん

Nさんはデスクワークのお仕事をされており、よく腰に痛みを感じていました。痛くなった時にマッサージへ行っていましたが、その日は楽になっても、数日経つと元通りという日々の繰り返しでした。

そんな生活を送っていた時に会社の先輩から絶好調整骨院のことを聞き、相談に来られました。

Nさんはよく足を組んでいたり、片側ばかりにバッグをかける生活をしてたためか体のバランスが崩れており、腰周辺の筋肉への負担が非常に強くかかっていました。
めぐろ式STC調整法により筋肉をほぐしてから骨格を調整し、腰痛予防に効果のあるストレッチ法や日常生活のアドバイスなどを行いました。

1ヵ月半くらいは週2回ペースで来ていただいていましたが、体のバランスが整い、腰痛が改善してからは、月1回のメンテナンスと辛くなったら来ていただいております。

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

岡山市北区 40代男性 Oさん

Oさんはお仕事で長時間運転をすることが多く、常に腰に痛みを感じている状態でした。
お家の模様替えを手伝った翌朝、顔を洗おうと腰をかがめた瞬間に腰に鋭い痛みがはしり、真っ直ぐ立てなくなり、ご家族に付き添われ、以前何度か来られたことのある、たのしい整骨院に来られました。

日頃の疲労が溜まっているところに腰に不可のかかる家具の運搬などをしたため、腰に大きな負担がかかってギックリ腰になられていました。

痛みが強いため、鎮痛効果の高いアキュスコープによる施術と、腰に負担をかけている身体バランスの乱れを整える施術を集中的に行い、数日でズキズキした痛みは感じなくなりました。

痛みの強かった時は毎日仕事後に来られていましたが、痛みが改善してからは2,3日置きに1回ペースで、完全に痛みがなくなってからは2,3ヶ月に1回のペースに来られています。

「ギックリ腰になる前より体調がいいんですよね。」と、嬉しいお言葉をいただいております。

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

 

腰痛・脊柱管狭窄症 施術風景

岡山市・倉敷市のついてるケアグループ整骨院の腰痛・脊柱管狭窄症施術は、ジョイントプレイテクニック整体で関節の動きをソフトに調整します。腰痛の根本原因を治療することで、患者様にとって最適な骨格状態が維持でき、腰痛の再発を防ぎます。

 


ご相談は、0800-200-8115まで(フリーダイヤル、携帯からもOK)


腰痛・脊柱管狭窄症の症状について各院の説明動画

ついてるケア各院の院長が腰痛・脊柱管狭窄症の症状について、動画で説明致します。

岡山市中区高屋  腰痛
ありがとう整骨院

倉敷市黒崎 腰痛
絶好調整骨院

岡山市北区大供 腰痛
たのしい整骨院

広島市安佐北区三入 腰痛
ひろしま整骨院

大阪市都島区東野田 腰痛
優包手整体 愛の花

岡山市中区高屋 腰痛
感謝してます鍼灸院

岡山市中区高屋 腰痛
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岡山市北区丸の内 腰痛
愛がある整骨院

 

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