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坐骨神経痛

坐骨神経痛徹底分析

つらいしびれ、腰や膝の痛み我慢しないで相談を!

 

坐骨神経痛はなぜ起こる?

坐骨神経痛の原因

坐骨神経は末梢神経の一つです。
末梢神経とは、脊髄と体全体の筋肉への動きを伝える役目を担い、身体の動きを制御している重要な器官です。そして、坐骨神経は人体の中で最大の直径、また、抹消1m以上もある非常に長い神経です。皮膚に近いところを通る神経ということで、圧迫や刺激を受けた際に影響が出やすいという特徴があります。

坐骨神経痛とは、「坐骨神経」を圧迫することによって起こる「神経痛」のことです。
椎間板ヘルニアによる圧迫変形性脊椎症(骨が変形してトゲが出てしまう状態)、脊椎分離すべり症脊柱管狭窄症、お尻の筋肉=梨状筋による締扼によって、坐骨神経が締めつけられることによって起こります。

坐骨神経痛が改善しない理由

湿布等をしたところで、深層にある梨状筋を緩めたり、椎間板ヘルニアが元に戻ったりすることはありません。

坐骨神経痛は、一時的に症状が改善されたと思っても、再発しやすいという特徴があります。完治を目指すなら、やはり根本から改善しないと、痛みやしびれの解消、解決にはなりません。
ほとんどが骨盤、骨格の状態を整えてあげたり、経絡の流れを良くすることにより解消されるので、自己流ではなく専門家の治療が必要といえます。

坐骨神経痛の治療法は?

坐骨神経痛の治療法ははり治療、梨状筋への超音波やハイボルテージ治療です

深層にある治療ポイントに直接届き、
神経根に刺激を入れることで痺れや痛みを緩和させることが出来ます

坐骨神経痛はり治療

 

岡山市・倉敷市 坐骨神経痛 症例報告

ついてるケアの整骨院、鍼灸院へ

「坐骨神経痛」に悩まれ来院された患者様の症例をご紹介します。

40代女性

主訴

右殿部痛、右下肢の痺れ
1週間前に整体に行った翌朝から強い痛みと痺れが出現
1週間経過しても症状軽減せず、むしろ悪化しているため当院へ来院。

検査

SLR検査:右➤陽性
足部筋力検査:右➤低下
股関節の可動域制限:特に屈曲、内旋制限
腰椎の可動域制限:特に屈曲、右回旋、右側屈
日常動作では歩行時、前屈時痛が顕著、足を伸ばしての仰臥位が5分も出来ない。
ベッド上での体位変換にも時間を要する。
姿勢分析で左側への重心の移動、反り腰が顕著
頭部の前方偏移(15年前のむちうちで、片頭痛あり)

治療

頸椎の調整も必要と説明し、全身治療(JPT)を、週2回、6ヶ月で提案。

経過

1回目:通常通りのJPTを行う。伏臥位での腰椎付近の施術で痛みを訴えるため、横向きのJPT行う。
2回目:痛み、痺れの範囲は狭まったが、痛みが強く出現。
3回目:痛みは変わらずも、足を伸ばして座れるようになる。
4~8回目:仰臥位での施術が可能になり、痛み・痺れもほぼ消失。
 
【検査】
1クール終了後:全体的に可動域は改善傾向。
SLR検査:陽性
日常動作での痛み、痺れはほぼ消失。
長時間の車移動後に疼痛あり
 
2クール終了後:主訴の症状はほぼ消失。筋力低下も消失。
SLR検査:陰性
 
3クール目終了後:偏頭痛の頻度が減る。
姿勢検査にて、反り腰と左重心は改善。頭部の前方偏移が残存。
 
4クール目終了時:坐骨神経痛の症状は無し。
偏頭痛もほぼ消失。
可動域も正常値までほぼ改善。
 
5クール目終了時:前日に寝違えたため、頚部の可動域制限。
最終検査(6クール目終了時):寝違えの症状も消失し、可動域はほぼ正常。
頭部の前方偏移が若干残存。

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

岡山市北区 上気元整骨院 来院

坐骨神経痛でお尻の筋肉の痛みと起き上がる際の仙腸関節の痛み、膝の裏の痛み、ふくらはぎの外側に痛みがあり来院されました。
問診検査カウンセリングをしてJPT+ショックマスター療法をしていきました。
ショックマスターは仙腸関節、小・中・大殿筋、梨状筋に当てて、膝裏とふくらはぎにも当てて行き、日によってはエレサスを腰骨に当てたまま、様々な体制でストレッチをしていきました。
ショックマスターは2回に1回でエレサスも2回に1回交互に当てて行きました。10回目で痛みが取れていたのでStimp Upマットでの機能訓練やストレッチポールでの運動もしていきました。
今ではだいぶ痛みも取れ普通に歩いてウォーキングや山登りができるようになっています。
JPTの効果が出たのは13~14回ぐらいで、ショックマスターは3~4回で効果が出ています。

 

「免責事項」効果効能を保証するものではありません

 

坐骨神経痛 施術風景

岡山市・倉敷市のついてるケアグループの整骨院の坐骨神経痛施術は、鍼や超音波、ハイボルテージなどを使用します。根本から痛みやしびれの解消をすることで、坐骨神経痛の再発を防ぎます。

坐骨神経痛の施術が受けられる院はこちらです

ご相談は、0800-200-8115まで(フリーダイヤル、携帯からもOK)

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